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首席督統鐳力前鋒 聖訓

                                                              

                                                                                               

                                                                                                                      

2015(中華民国104)年1月30日

帝極参)天字第019号

2015(104)1 月28日

 甲 午年12月9 日 午の刻

 

二〇一四(一0三)年の同奮による「行持天曹宝誥並びに基本経典廿字真言額」・「行持天曹宝誥廿字真言額」・「行持基本経典廿字真言額」及び「家庭天人親和室」申請設立の総名簿と奮闘成果統計表を監査し、指示する:

一、同奮で家庭内の各種奮闘の真言額あるいは親和室の申請設置に志のある者は、天帝による教化に対し深い信心と認識があることを表しているので、皆が初心を忘れず、務めて天帝教の教化を深く家庭生活に入らせ、真に悪習を改め、家を教の本とする宗旨を貫徹し、道を得て多くの助けを受けられるよう激励する。

二、また、修道は自修自了であってはならず、天下のため思い巡らすべきであることを知らなければならない、況んや天上の価値基準は、功徳と道功を以て第一としているので、皆が家に居て奮闘することを方便法門として大切にし、救劫天命を承担して、家族に影響を与えるだけでなく、更に親戚友人に影響を与え、一家においても、一国においても仁を興し、天帝の教化を普く人心に及ぼすよう願う。


 

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