入門の手引き

入門の手引き

 

 アクセス頂き深く感謝申し上げます。
天帝教では原人救済を主とし、その目的を達成する為の手段として「天人気功」能力や座禅法の特殊能力を通算僅か7日間で伝授します。
師尊が申される事は、「自救救人」つまり、より高い次元の心身の健康を求め、霊格を高め、世のため人のため祈り、人を救いなさい。そして、その輪を大きく広げ、やがては国家の安定、更に世界平和に貢献するように、皆さん団結して努力しなさい。と常々申されていました。

 本来、原人と言われる人は、その役割を担って地球に誕生したのですが、殆どの人は、物質世界の誘惑や心の汚染により、その使命を見失い、肉体が消滅した時に始めて気付き、霊界に入ってから後悔すると学んでいます。
近年の"日本の重大天災や、世界的な天変地異及び世界状勢、環境破壊"このままで良いのか? 何かをしなければ!など、常に自問自答し、不安や閉塞感を感じている人々、これらは全て、原人たる深層潜在意識の現われです。

 研修に参加されますと、今迄、疑問としていた事柄が整理整頓され、漠然とした感覚から、新鮮でしかも繊細な物の見方が得られると確信しております。


尚、天帝教では、天人気功をはじめ、天人交通学院「無形界(神々の世界)との交信」霊体医学「人の霊魂の汚染による病気治癒に関する学問」。大宇宙の理論・天帝教教義「新境界」。等、現代科学と合同の研究が成されていますので、これらに興味のある方は研修終了後に各研究学院を訪ねるのも一考です。
なお、皆様が現在信仰されている宗教は、そのままお続け下さい。

 

 

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A.入門時における研修「正宗静坐特別訓練班」のご案内。

B.入門に先立ち、予備知識として頂けるよう明記します。

C.各宗教の基本思想

D.天人気功

E.研修の心得

F.入門申し込み書&入門申請書

 

A〟入門時における研修「正宗静座特別訓練班」のご案内

この研修が、未来のあなたにとって、大変重要な意味を持った研修である事を、体感して頂けるものと確信しております。
 現代の科学技術は、具体的な説明を要求されますが、世の中には説明のつかない事柄の方が多く存在しているにも拘らず、見えない物は全て否定する傾向は残念でなりません。 
 目に見えず、聞こえず、触れる事もできないとなれば、仕方のないところですが、その世界を否定する人達や、私利私欲を強く求め、この世に生を受けた本質を見失い、それによって悩める人々が多くなっている事も事実です。
 天帝教が、日本人向けに企画しました「日本正宗静坐特別訓練班」とは、台湾・財団法人天帝教(日本国・宗教法人天帝教)に帰依(入門)する事により、今迄不思議な世界とされていながら、何千年もの間受け継がれてきた''気のエネルギーに関する理論"とその能力の取得ができます。

 天門開口し、健康維持及び改善に役立てる座禅方法、病気で苦しむ人の心と体を癒す、気功界の最高峰たる、天人気功能力が伝授されるのです。
 この能力取得は、近年に迫っていると言われる、日本の重大天災軽減及び、世界平和を祈り、自己と人の救済を目的とした伝授であり「静坐班研修会」の主旨とします。

 現代社会において、科学技術の発展はともすると、人類の本質を見失うまでに成長し、その為に多くの人々が、ロボット的存在になりつつ有ると考えます。人間は自然と一体化した小宇宙といえますから、その現象は自然破壊と同時進行で汚染され、原因不明の病気は、今後更に増加し、現代医学の範疇を越えたものが続発傾向となっています。

 最近になり、世界の先端医学者達が、中国気功の病気治癒効果に注目し、本格的に研究が開始されましたが、気功エネルギーの根本が物質的理論では説明のつかない、神的高次元に属する世界である為に解明できず、しかし難病が治癒されていく現実は驚嘆であり、気功の威力を認めざるを得ない状況だと申せます。

 気功のエネルギーを医学に応用した場合、病気の個所に気のエネルギーを放射し、免疫細胞であるT細胞を中心とした各細胞を自然界において活性化し、副作用・拒否反応等、害毒になる一切の欠点がないことも、大きな利点として賞賛されています。

 世界的混乱の時代に生きる我々は、自然破壊・汚染・公害・原因不明の病気・地震天災に脅かされ、何があっても不思議ではない時代ですが、自分の健康だけは維持したいと願わない人はいません。
また、自分が健康であれば、家族や他人が困っているのを助けてあげたいと思うのが人の道です。

 研修で伝授された気功能力により、人の病気治癒の助けとなれば、人を救うという喜びが生まれます。
与えられた尊い生命を、有意義な人生と成すための座禅・気功能力取得研修といっても過言ではありません。

 入門時の研修は、基礎的な過程ですので理解されやすく、どなたでも平等に能力伝授を受けられますので安心してご参加下さい。
 尚、天人気功の"気"は正確には" "が正しいのですが、日本語に無い字ですので"気"を使用しました。
" "は先天宇宙の炁、"気"は後天の気です。

 

B〟入門に先立つ予備知識の明記

☆ 天人気功エネルギーは、先天宇宙(最高神)からの波動を直接導入するために、決められた儀式を行ないます。 
☆ 各さまざまな能力を伝授されるにあたり、無形界の援助無くして得る事はできません。その為には、天帝教に帰依(入門)する事が条件となりますが、現在信仰している'宗教はそのまま続けられます。帰依とは、神仏を信仰して、その力に頼る事であり、より精神的な安心を得る事ですから、束縛は一切ありません。

只し、神仏を信仰する以上、神仏に対しての礼儀作法や儀式は不可欠のものです。
礼儀作法も神仏の位により、礼の回数や方法の多少の変化があります。
現在信仰されている方々も、夫々の儀式があると同様にお考え下さい。

☆ 儀式の中で、繰り返す礼があります。その回数は神格の高さで回数が設定されて います。


   4跪8叩首‥‥‥一礼し跪いて2回お辞儀をして立ち上がる。を4回の繰り返し。   
   3跪9叩首‥‥‥一礼し跪いて3固お辞儀をして立ち上がる。を3回の繰り返し。    


 次の動作から儀式が始まりますので、下記の写真で号令と共に順序を追ってみます。

 

 4起8叩首の礼(この動作を4回行う)

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 3起9叩首の礼(この動作を3回行う)

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☆  気功能力を最大限に発揮するには、自分の心をより純粋にする必要があり、自   己の欲望などを排除しなければなりません。その方法として反省と懺悔があります。  また、その反省基準として、20の文字から自分の好きな文字、或は将来目指す文字2字を選び、その文字の意味を自覚し一日の反省基準にし、天に向かって懺悔します。今日反省することが無かったら子供の頃を振り返り、現在に至るまでに起こった様々な事柄を思い出し、反省繊悔を行います。思い出しては反省を繰り返し、一つ一つ排除し、純真な心を取り戻していきます。
この作業はとても重要な事で、各能力を高める為の必修科目と言えます。

 

C〟各宗教の基本思想

 

廿字真言

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 この20文字は、世界の各宗教界の教え総てが網羅されていると言えます。

  

  1.  キリスト教(キリスト)-----  博愛
  2.  仏教(釈迦)----------- 慈悲
  3.  儒教(孔子)--------仁愛忠恕
  4.  回教(モハメッド)------- 真如
  5.  道家(老子)--------清虚無為

     その他、宇宙の中心に存在している神の教えの総てが、5大宗教の中心思想である為、天帝教が宗派にこだわらない理由はこの点にあるのです。
    入門しているか否かにかかわらず、20文字の真言を覚え、唱えることにより、健康を改善し、困難をよい方向に導いてくれるでしょう。また、20文字から2字を選び、日々の反省繊悔の基準として活用すれば、より効果は得られます。


尚、各文字の説明は『二十字真言-簡釈』の項を参考にして下さい。
(20文字真言は研修の基本となりますので、参加される迄に覚えて下さい。)

 

D〟天人気功
天人気功について簡単に説明しましょう。
通常一般的に知られている中国気功に対し、天帝教の気功は天人気功と言います。
その違いは、気のエネルギーが先天性のものか、後天性のものかに別れます。
自分の鍛練によって、気のエネルギーを充満させ、気の不足している人にエネルギーを照射供給する病気治癒の方法が、一般的に知られていますが、そのほとんどは、後天の気です。
 気功について興味のある方はご存知と思いますが、自己鍛練で会得できるのは、小週天迄で、そこに到達する事さえも困難とされる領域なのです。大週天のレベルは、中国医学界に所属している気功師や、厳しい鍛錬を重ね、取得した強力なパワーの持ち主と言われています。
 鍛練に鍛練を重ねる事で、練功者は天門を開き、先天の気を導入する事が出来ますが、その間の修業は、想像を絶する苦行の末に得られると言われ、一般人では、数十年の鍛練でも得られるか否か、それが、小週天の世界だと言われています。その境地に至る最大の鍵が天門開口であり、その能力が発揮されるみなもとであり、通常人では不可能と称される領域なのです。また、宇宙の高い神仏の精神に則り、第三者に伝授する事は皆無と言えるでしょう。
 ここで、天人気功のプロセスを簡単に紹介してみましょう
3、 第一図は天門開口・祖気の伝授により座禅で得られる先天気エネルギー。
4、 第二図は天人気功を行っている時のエネルギーの流れ。

 

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第一図は、天門開口後、座禅を継続することにより、先天のエネルギーが天門より導入、下丹田に蓄積し増大されます。丹田に蓄積された先天炁のエネルギーは、細胞を活性化し健康体の源となり、炁功施療時のパワーとなります。

第二図は、気功施療時の気の流れですが、自分が座禅で得たエネルギーを使用するわけではないので、何人施療しても疲労することはありません。
逆に清々しい気分になりパワーが増大されます。
大宇宙先天の気→施術者→患者の経路ですが、一番重要なのは施術者が患者に対する慈悲の心と、患者側の信じる心が一体となり、その一体感(熱準)が増大すると施療効果が最大になります。
 施術者に利欲が発生したり、施術を受ける患者が疑心暗鬼の場合は、施療効果は減少します。すなわち、真心をもって施療し、心底から治りたいと思う患者の素直な心が要求されます。

天人気功は3つの神法が伝授されます。

  1. 金光
  2. 金針
  3. 霊丹妙薬。

それぞれの症状によって使い分けをします。
[詳細は講義で説明します。]

 天帝教では、地球の崩壊、人類への災難が忍びなく、入門者全員が救世救人の任を持つものとし、天人気功能力や各種能力を惜しまず与え、一人でも多くの人がその能力を得、より多くの人の救済ができるよう、縁ある全ての人に伝授しています。

天帝教では、宇宙最高神と原人であるあなたとの、深いえにしの導きであると確信するものです。

 

E〟研修の心得

天帝教は、全国の信者からの献金で成り立っている組織で、全て善意に基づく資金で運営されています。
 強制的な部分は一切無く、それぞれの自発的な行動が、天帝教を支えていると言えます。
皆さんのお世話をしてくれる引導員の方々も、ボランティアです。

一つでも多くの事を学んでいただけますよう、皆さまのご協力を、心よりお願い致します。

 

授業について

● 挨拶 首席使者は(ソーシハウ) 一般講師は(チャンスーハウ)
● 学習期間は規律正しく、心なごやかに。
● 授業中は私語を慎み迷惑にならないように。
● 道徳を守り規則正しい研修生活を送る。

 

宿舎

以下、ほとんどが台湾での開催を前提にお知らせしています。日本国内での開催の場合、申し込み時、詳細を別紙にてご案内させていただきます。

  1.  宿舎は男女別棟で立入禁止。(用のある場合は呼び出しを依頼する)
  2.  管理規則を厳守する。
  3.  宿舎では静粛に。
  4.  起床後の寝具及び衣服を整理整頓。
  5.  研修終了日には、シーツ・枕カバー・布団カバーを外し一ヶ所にまとめる。

    幹部の選出
    班  長=1名 (授業の開始及び終了の号令、その他)
    副班長=男女各1名 (各班の指揮運営)

    生活守則
    ● 決められた時間に研修及び講義を受講する。
    ● 基本となる儀式・祈祷・座禅は、特別なことが無い限り出席する。
    ● 宿舎及び研修場は清潔な状態を維持する。
    ● 訓練期間は制服を着用し、名札を付ける。
    ● 研修時間を厳守。
    ● 研修を受けられない事情が発生した場合は、指導員に報告する。

    現地での生活
     現地での生活ならびに、用意していただく物等を簡単にお知らせしますので、参考にして下さい。
     また、研修日程は台湾で開催された、参考のための時間表ですので、変更及び日本での開催の場合は改めてお知らせ致します。

服装
台湾での研修用の場合、制服(トレーナー上下)を二着支給します。綿の靴下を二足用意させていただきますので、その旨勘案してご用意下さい。(日本で開催の場合自由服)

 

食事
道場内は精進料理となります。お味噌汁(インスタント)・茶・コーヒーや梅干し・海苔など必要であれば、若干ご用意いただいても結構です。(但しすべて精進)

買物
必要と思われるものがありましたら、すべてご用意のうえ参加願います。必要品を求める場合は、到着時の台北空港のみとお考え下さい。特に女性はご注意願います。

世話係
日本からも引導員が同行します。気軽に声をかけて下さい。

風呂
すべてシャワーとなります。(シャンプー・石鹸・タオル類は各自でご持参下さい)

携帯品
研修中は金属類(メガネ、アクセサリー、時計等)を外す機会が多くなりますので、必要なもの以外はお控えください。

飲み水
生水の飲用は出来ません。各所に給湯器(水、湯両用)が用意されていますのでご利用下さい。(自分用のコップを持参されるとよいでしょう)

準備品
 台湾(鐳力阿道場地区)の4月及び11月の気候は、平均的最高気温が23.5度、最低気温15度前後です。半袖と長袖の使い分けが必要でしょう。
鐳力阿道場は、台中の奥地、日月湖近くの山中ですので、朝晩肌寒いと思われますので、時期に合わせ羽織るものが必要でしょう。
 洗面具・スニーカー(脱ぎ履きが容易なもの)・寝巻(パジャマ)・着替え・筆記用具はご用意下さい。

祈祷儀式後、若干の汗をかく方もおられますので、下着の変えなどご考慮下さい。

 

事前学習
文中の二十字真言を、中国読みにて覚えて下さい。

 

荷物サイズ
帰路は研修資料、研修ユニホーム等増えますので、大き目の旅行バックをご用意下さい。

洗濯
手洗い、洗濯機も使用できます。

電気製品
ドライヤーなど台湾の電圧は110Vで、コンセントは日本と共通です。

 

注意事項

  1.  時間を決めて各部位(光殿・宿舎・教室等)の清掃整備。
  2.  食器が配布されますから、食後自分で洗い管理して下さい。
  3.  飲酒、タバコの禁止。(禁煙できない方はその旨お申し出下さい。)

F〟入門の手引きF〟入門申請書

   入門の手引きF〟特別訓練班申請書

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この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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