極初大帝:聖訓 275号

2017(106)年8月25日
帝極(参)天字第275号

丁酉年中元龍華会は全面的に丁酉年化延世界核戦争危機緊急誦誥活動を発動した。

これは同奮が心力を尽くして救劫の大業に参与する具体的な行動である。
本年の中元龍華会で最も主要であるのは第一時代使命で、世界の核劫の危機は再度高まっており、全世界は知らず知らずの内に「核戦争の危機」に直面している。天帝教復興の時代的意義は核戦争の危機にあり、「中印関係」と「北朝鮮とアメリカの対峙」が以前の「アフガン戦争」の危機を呼び起こしていることは、救劫が原点に戻ったことを表している。全体の気運・道運の行運に対し、天帝教の救劫は停滞に落ち込み、行劫の気勢が増長し、魔気が荒れ狂っているが、どれだけの同奮が振り返ってどうして救劫するのかを問うただろうか。これはたいへん大きな危機であり、どうして初心を忘れてしまい、再び奮闘しないのだろうか。どうして焦眉の急である核戦争の危機に対して関心を持とうとしないのか。憂患意識を失って、どうして教えを家とすることができようか。
一人一人の同奮はみな私の弟子である。二十字にそむかず、教化の初心から離れなければ、無形からは変わることなく守られる。最も良くないことは、教則にそむかず、法律を犯し、人倫を顧みないことであり、これらは天律に受け入れられるものではない。全教の同奮が今回の中元龍華会において無形の査察を受ける重要な時期に際し、道心を堅め、五門の功課を勤めて行い、全身全意で「誦誥救劫」の大業に参加して、決心し、勇気を以って事にあたり、旧習を取り除き、心と面目を改め、積極的に奮闘して、勤しんで欠点を補い、心性を提昇させて、再度新たに道途へ回帰するよう願う。
中元龍華は全面的に開始され、無形有形に対し厳格な査察が行われる。全教の同奮が真の意義を理解し、奮闘に奮闘を重ねるよう願う。

 

 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。