最新の聖訓

首席正法文略導師 聖訓

2015(104)年 1月29日

                    甲 午年十二月 十 日 巳 の刻

2015(中華民国104)年 2 月 2日

帝極(参)天字第026号

 

アメリカ・日本の国際教区の発展に、私は大きな関心を持っている、人間界は台湾の経験を国際教区振興の見本として、学ぶべきところのほか、実践経験も重視して、現地の人文思想・生活背景に呼応し、長短を補って、精華を抽出しなければならない。

  近年来アメリカ教区のロサンゼルス掌院は、弘教渡人・静坐班開催において・天人炁功発表などにおいて、日に日に発展しており、シアトル教院が人力の支援のもと、現状を突破して、追いつけるようになることが望まれる。

  日本教区の最大の問題は、なお言語の隔たりにあり、教育訓練が着実になることを妨げていて、救劫弘教はいずれも緩慢で、私は日本の五大神媒と共に憂慮している。望わくば日本の同奮はイスラム教テロリストが日本人質を殺害した事件を鑑として、警戒し、天帝教救劫精神の発揚を強め、日本の天災人災を化減するように。

  爾来天主教の教旨は宗教交流を促進するもので、仇恨を化解するためあらゆる活動をする、アメリカとキューバが今日和解できたのは、ローマ法王による仲介の功であり、正信宗教の力量を十分示している、絶対に乱をただす効果がある、本教の同奮は毎日祈祷して、天地正気を発揚し、宇宙の魔氛を清めを行えば、世界平和に貢献でき、また引けをとらない。

  望わくば全教同奮が道心を堅固にし、奮闘の順序に沿って、自信と尊厳を持った宗教徒となるよう、ここに激励する。


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この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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