最新の聖訓

極初大帝 聖訓

2015(104)年1 月29日

                    甲 午年十二月 十 日 巳 の刻

2015(中華民国104)年 2月 2日

帝極参)天字第023

 

光照首席は甲午年末において、過去八年間の教政指導の奮闘過程を検討した、天命に従い初期に方向を定め、先烈の精神を伝承を以て、安定の中に発展を求めて、「十年で木を育て、百年で人を育てる」教育大計を貫徹した、同奮が終生学び終生奮闘するよう激励する一方で、教育人材の育成を続け、深く耕し深く根をおろさせ、教えの基礎を堅固化を期した。

また内から外へ、天人功と静心静坐によって原人を引渡する媒介とし、正宗静班が毎年期日通り開催される基礎とした、その過程における苦労は自ずと知られる通りで、奮闘の成果は、天の監察を受けることになる。

私は光照首席が任期の最後の段階において、私の「不動心」の精神を学び、知恵と忠義を尽くして、教主 上帝に忠実に、二大時代使命のため最後まで奮闘し、天帝教永遠の事業の基礎づくりに尽力するよう期待する、私は無形において助けをなすので、天人共に奮闘しようではないか。

 


Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.