最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 四 月二十日

帝極参)天字第0八二号

一0四年 四 月十六日

乙 未月二十八日 午の刻

 

二〇一五(一0四)年三月分の昊天心法研修グループ修持カードを監査し、指示する:

一、私が帰証して天に帰る際、同奮に:「私は一生天命を遵守し、師の命に従って、自分のために思い巡らさず、個人の福報を求めない」と言いつけたことは、すでに皆お馴染みの全教同奮への遺言にある、昊天心法の研修に志のある人にとって、この教えは更に修行を極めるための唯一無二の道であり、真心により全力で天命のため奮闘し、犧牲奉献を知れば、時間の試練を耐え、自然と天から顧みられて、先天一炁の調和と親和を迎え、日が久しく功が深くなり、封霊身外の身を成就して、簡単に行うことができるようになる。

二、もし修道静坐して久しくなるのに、どうして苦労が倍で功が半分なのかと聞かれた時、その根本を求めると、「煉心」二字に他ならない。古より今に至るまで、人心の欲望は永遠に満足されることがなく、外に現れるものとして、各種の道の障害・道への違反・道を乱す行為があって自分は知らないのである、ここから昔の聖人は「人の心は危く、道心は微かであり、中正の道をとり、誠を尽くして中をとる」の十六字の心伝を残している、人間性の洞察であり、人心に警鐘を与える鏡でもあり、更に煉心の大義を微かに言っている。心のある人を呼び起こしているものであるから、善く体するように。


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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