最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

 

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月十九日

帝極参)天字第一一一号

一0四年 五 月十九日

乙 未 四 月 二 日 午の刻

 

 

一0四年四月分の昊天心法研修グループ修持カードを監査し指示する:

一、天帝教正宗静坐と道家伝統の修煉方法は、自ずと基本的な差異があり、皆は特にこの一点を理解しなければならない。

二、以前に有為法を修めた者は,転じて無為法となす過程において、自分の修行のわざが正確に用いられているかどうか注意しなければならない。もし不守竅だとしても、ただ一つ「空」を守るのみでも、安んじて無念の境を自ら得ることはできるが、最後には「ある一点に執著することなく、心をある所に留めることなく、一切放下して、心を留める所なく、一切不想となる。これによって虚無の境界に到達し、混沌として、ぼんやりとして、微妙な境地にあり、恍惚として、頑空(頑迷な誤り)に陥らないようにする。」に合致する必要がある。「空」を守ることは、簡単に知らず知らず「頑空」に陥ることがあるので、特に慎重にすべきである。

三、研修の同奮が会祷静坐にある時は、自分が寝ているのかぼんやりとしているのか違いが分からない、両者には当然違いがあり、ただ持続不断に静坐を続けてこそ、日が経てば功は深くなることが、自ずと明らかになろう。


 


 

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