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極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月二十六日

帝極(参)天字第一一二号

一0四年 五 月二十一日

乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

民国二十七(西暦一九三八)年私は華山南峰において「抗敵最終勝利護国法会祈祷」を修建した、党・政府・軍の重要人物・宗哲社社員および仏道両教並びに崑崙山性空祖師が参加して、九日間行われ、華山開山以来空前の盛会となり、民族の長きに亘る基を築いた。今時空は変遷して、「春季護国迎祥禳災解厄法会」が啓建されたが、「護国」の本質は始終変わっていない。

春劫総清は今に至り、行劫を以て教化となしているが、天理は人情に他ならない、従って教主 上帝はここに本地球に天帝教を道気が最も盛んな宝島台湾に下され、同奮に救劫法宝と権柄を授与された、日常の皇誥奉読により応元救劫をなされるだけでなく、毎年春季法会・秋祭法会・三元竜華法会及び保台護国和平統一法会を修建され、御命により無形において救劫神媒應を調集し運化され、人間界の「願わくば祈祷により天心を感化して、祥和を啓き国脈を助ける」という一貫した心願を全うするようにされた。

乙未年の開春以来、地水火風災変・病毒・テロ行為・戦争の威脅から心毒の起こした人災に至るまで、終息したかに見えまた発生している勢いにある、ただもし同奮が心を用いて体察すれば、全世界の劫運のあるものは一定の時間が経過した後、静かに沈寂し、無形に化減される、この巧妙な変化は、いずれも同奮が長期に皇誥を奉読して正気を凝集し、無形の転運を経て、天人合力の道果と化したことによる。同奮の救劫は世人には知られていないが、天下蒼生を拯救する無私の心願と浩然正気は、無形においては皆道功が卓越しており、天冊に留められ、功は決して無駄にはならない。


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