最新の聖訓

慈恩聖母:聖訓

 

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月二十六日

帝極(参)天字第一一七号

一0四年 五 月二十一日

乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

乙未年春季護国迎祥禳災解厄法会は結儀となり、人間界の同奮は各地から新竹に集まり、共に盛会に与った、諸天の応元上聖もまた共同で運化をなし、無量に霊光を布施して、同奮の敬虔な奉読の心光と共振して、虚空に満ちて、陰霾を消し散らして、一方を浄化した。

私ははっきり言っておこう、劫務が重く積もり、災禍はなお頻繁に起こって、重大な損害を起こし、極めて忍びない私は同奮がこの「忍びない」の心を持って,救劫の志を行い、積極的に法會奮闘に参加するほか、平時には更によく人として世に処し、五門の功課を勤め、一身の正気を修めて、吉神の擁護を得るよう願う、自ら助け天が助けるようになるのは、皆ここにある。

古えより道を修める者は多いが、道を得る者は少ない、いずれも恒の心と意志の力に欠け、環境の誘惑または人事の試練に耐えられず、途中で終わってしまうからである。特に経験の深い同奮は更に自覚を持たなければならない、皆が道心を堅く定め、機会を掌握して、絶えることなく天命を完成するため奮闘するよう願うのみである。


 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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