最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年 五 月二十六日

帝極参)天字第一一八号

 

一0四年 五 月二十一日

 乙 未 四 月 四 日 午の刻

 

北部教区新竹市初院の主催により、各教院が共同して挙行された、乙未年春季護国迎祥禳災解厄法会は円満に結儀した。

私は従事した同奮を激励する、皆が犧牲奉献して、心・力・金銭を出し教えのために奮闘したのは、たいへん尊ぶべきである。もちろん、法会は道を行うのと同じように、皆の間の意見の違いを避けることは難しく、衝突も生まれるが、出発点はいずれも教えのことを考えているのであって、法会を成功させるための心遣いは細に微に入って、本来は素晴らしいものであるから、決して意気の争いにならず、事が過ぎれば移り行き、心を静めて自己反省を行い、相互に寛恕し、それにより精進するよう願う。

春季法会は行われるようになって久しく、現在は南北の教区が交替で挙行している、人間界・天上のいずれからも重視されており、人間界では向上を求めなければならない、法会の宣伝の親しみやすさであれ、法壇配置の一致性であれ、法台搭建の安全性であれ、参与する同奮の心の清らかさと服装であれ、道務主儀者の人材の育成であれ、いずれも周到に計画し、天人礼儀の規範に編入して、各方の準拠とできれば、完全に近づくのである。



 

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