最新の聖訓

首席正法文略導師:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月 一 日

帝極(参)天字第一四四号

一0四年 六 月二十五日

乙 未年 五 月 十 日 巳の刻

 

宗教の存在は「教化」のためであり、組織の運用も「教化」の機能を発揮するためである、数千年来世界の全ての宗教は、いずれも同じであり、天帝教の同奮は日常光殿で経典を奉読し、正気の力量を発揮して、行劫の魔氛を化解するほか、 天帝真道を伝布するため、天人炁功のボランティア診療もなさなければならず、勇んで承担し、機会を掌握して、人心を度化しなければならない。

神培班の学習者は一方で進修しながら天帝教を全面的に知り、一方で進修しながら、天帝教を全面的に認識し、一方で辺境地区の教堂を支援している、私はこれにたいへん慰められ嬉しく、皆が平時に静坐と省懺煉心等の五門の功課を強化すれば、正気に満ちて、将来は皆救劫弘教の先鋒となり、天人の期待に答えるのであると激励する。

 

  

 


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