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玄玄上帝:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月 二 日

帝極参)天字第一四八号

一0四年 六 月二十六日

乙 未年 五 月十一日 巳の刻

 

水は食物に比べ人類の生命に対しては更に重要で、以前の人工衛星の探索によると、地球の地下蓄水層はすでに警戒基準まで減少し、全世界の半分で地下水層は回復可能な永続値より低くなっている。

  人類自らの調査結果は、無形が何度も水不足の危機を警示したのと期せずして一致しており、特に甚だしいのは、地球の汚染がますますひどくなり、ますます人類の居住に適さなくなっていることで、その内最も主要な汚染の排出国は中国とアメリカであり、全世界の二酸化炭素排出量制限協議において、アメリカと中国が率先して行動を起こすのは、当然である。

  人間界の有識者が「地球の第六次生物大絶滅」説を提出し、人類が被害者になり、絶滅すると説いているのは、無形の観点から言うと、この絶滅は切迫してはいないが、軽んじてはならない、さもなくば大きな代償を支払わなければならなくなる。人類が積極的に行動をとり、宇宙大主宰が賦予した天赦の機を求め、人類が自ら救い自ら贖って、危を安に転ずるよう望む。

   


 


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