最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 七 月二十五日

帝極天字第一七一号

一0四年 七 月二十五日

乙 未年 六 月 十 日 午の刻

 

全教一0四年度六月分弘教資料を監査し、指示する:

台湾は中華文化が根ざしている所であり、時代の潮流の進歩と変化により、最も明かであるのは新世代が段々と出現していることである、青年化・ネット化・民粋(ポピュリズム)化の新局面は、台湾海峡両岸関係に不確定な変数を生み、本教二大時代使命に影響している。従って今後は教政施行・教育訓練において、この新局面に応じるため調整が必要である。

目下の閉関訓練閉関訓練に、国際情勢・台湾海峡両岸現状と時代使命の課程があるのを見て嬉しく思う、私は弘教の第一線の開導師・教長・執事がいずれも深くこれを了解し、台湾海峡両岸の関係と情勢を洞察して、弘教と教育訓練に反映させ、全教同奮特に新しい同奮が、真に救劫天命を理解することを願う、それでこそ積極的に弘教行動を採り、また保台護国法会の誦誥隊列に参加して、中華文化の台湾にある基礎の根をつなぎ止め堅固にするのである。



Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.