最新の聖訓

三期主宰:聖訓 

二〇一五(中華民国一0四)年 八 月 四 日

帝極参)天字第一八0号

一0四年 七 月二十八日

乙未年六 月十三日 巳の刻

 

 

イランと六カ国は核協議の合意に達成し、伊朗は核兵器を制限することに同意して、国際間における経済制裁は徐々に解除されることになった、これは春劫総清における貴重な喜びの知らせであり、本教の第一時代使命に対して正面から助けをなした。

しかし禍福は古より相寄り添うものになっている。各国の指導者はなおイスラム国成立一周年に高度の関心を示しており、武力は絶えず拡張されて、世界にテロリズム台頭の危機を起こしている。イスラム国の経緯は、行劫魔氛が始終平息させ難いという反応であり、遠因は殖民統治の歴史的残存に遡って、今日の悪果を生み、西側国家は頻繁にテロ攻撃を受け、不安が蔓延しているこの時こそ、過去を検討して、経済力による欺きで強奪や弱小者を欺くことを改め、弱いものを助けることにし、広く善縁を結ぶ実質的な行動をなすべきである。国家の善挙は、一般の人々を幸せにすることにある、ここから思惟を改めてこそ、乱をはじいて和に戻す機会となる。


Pagetop

 

 


PDF版を読む

 

この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

Copyright © 天帝教 All Rights Reserved.