最新の聖訓

極初大帝:聖訓

二〇一五(中華民国一0四)年八月十二日

帝極参)天字第一八四号

一0四年 八 月十一日

乙 未年 六 月二十七日 午の刻

 

人間界の父の日、私は坤元輔教と一緒に天下の父親の、身心が健康であり、吉祥如意であるよう祝福した、同時に全教の同奮が私の「霊肉の布施を惜しまず、台湾同胞の共業を承担する」の精神を、実際に奮闘で行動するよう呼びかけた、 天父の万々歳を祈る。

台湾は名前を宝島と言い、また本教の復興基地であるが、近来は大きな波浪の衝撃に遭遇している、幸いに危機を安らかに化すことができた、この一切の顕化は、全て教主 上帝の天心のお計らいによるものであり、これがあってこそ台湾は始終しっかり立っていられたのである。同奮たちが心に感恩して、教主が親和光を大きく放ち、衆生が同じく天徳に沐し、同じく天恩を受けることを祈願する。

私は塵界に命を受け、李家に投胎したが、家父は遺産として『太上感応篇』と『文昌帝君陰騭文』を残したのみであった、私は毎朝起床するとこれらを奉読して、得る所がとても多かったので、進んで印刷し広めようと考えた、無意識の中で善を行い徳を積み、後に父となって、四人の息子に残したのは、また廿字真言の二十文字だけであった。願わくば同奮がこの二十字を家伝の家訓とし、子孫に残して、代々これによって人となり事に処し、天帝の教化が連綿と続いて、時と共にあるように。


 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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