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維生天赦広化真人:聖訓

中華民国一0五(二〇一六)年二月二十二日

(105)帝極(参)天字第0四四号

一0五(二〇一六)年二月二十一日

丙申年一月十四日 午の刻

 


維生は謹んで私の事を思ってくれた家族親戚・友人と同奮たちに、最も誠を尽くした感謝を捧げる、また皆に告げる、私は確かに最後の試練を経て、肉体が老いて弱り、病魔に苛まれている下にあったが、内心は生命の究竟に対し最も平静で最も見通している時を過ごしていた、今思い残すことなく自然に回帰し、幸いにも天恩に沐し賞讃する幸いを受けている。

天地の旅は過ぎ、人生は瞬時であった。私の一生を回顧すると、率直・真実・豁達・熱情で、自由を愛し、暴力を憎み、平凡平実で、読書を好み、現代中国知識分子の一人であることを誇りとし、心耕筆耕に励み、英才を育成することを、人生の大きな楽しみと考えていたことを自認する。挫折や困難あるいは小康状態や順調な境遇において、私は謹んで「淡」の字を座右銘として守り、淡泊であり、執着なく、功名を求めず、財産を作らなかった、家族・友人・同奮はみな私を理解していると信じる。今後は精神の世界で、私たちはなおも親和往来ができ、同行者を激励できる。

私の身辺のことはすでに予め準備し言いつけてあるので、再度述べることはしない、ただ私を知る家族・友人・同奮が、悲しまないことを願う、私たちは私が自然に回帰した百日後の親和集会で会う約束をしよう、皆が束縛なく喜んで参加してこそ、私の自由自在な本性と合致する、私は無形で皆と共に楽しむであろう。

最後に同奮たちと約束しよう、天人が共同して奮闘し、中国の真の平和統一を目指し、我々共同の天命を完成させるように。維生謹んで記す。


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