最新の聖訓

首席督統鐳力前鋒:聖訓 

中華民国一〇五)年 三 月二十二日

帝極()天字第0六七号

二〇一五(一〇五)年 三 月二十一日

丙 申年 二 月十三日 午の刻 時


一0五年二月分昊天心法研修グループの修持カードを監査し、指示する:

同奮は昊天心法を研修して少なくとも三年または五年、長い者は十年以上の静坐の経験があり、私の残した『静坐要義』・『宇宙応元妙法至宝』に対しみな一定程度の理解があると信じる。みなが常に勇猛な心を持ち、精進奮闘して、理入(理論から入る)と行入(行動から入る)を同時に行い、決して小さな獲得により傲慢にならないよう願う。知らなければならないことは、静坐修道は永遠に止まるところがないことである。

昔から修道者は人生の力を究め、山を越え川を渡り、あちらこちらに立派な先生を訪ね、多くの苦労を経て、天人合一の追求を願った。みなにたずねる、天人はいかにして合一するのか。古の聖人の曰く:大人 (徳の高い人)は、天地とその徳を合わせる」が最も良い説明である。みなは胸に手を当ててたずねなければならない、自分の煉心のわざと徳性修養は、天地の精神と往来できるであろうか。これが私の再三同奮たちに「自分のために思い巡らさず、個人の福報を求めない」よう注意を喚起している重要な理由である。言い換えると、みなが天地無私の精神を体得し、これによって身を以て勤めて行えるかということになる。私のこの苦心を理解する同奮のみが、苦煉勤修を続けられて、成就するのである。はっきりと覚えておくように。

 

(たいじん)

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