最新の聖訓

玄玄上帝:聖訓

二〇一八(一〇七)年

年十二月廿五日 巳の刻 

 

日本国教区の救劫弘教策略は、「玉和殿」、「玉忠殿」、「玉京殿」の三光殿の合併設立に対応、関連しており、各自の位置でしっかり守れば、教化が施行され、感応も現われるのである。 

「玉和殿」は日本国主院の教壇で、主院の権力及び責任と呼応している。

「玉忠殿」は東京都掌院の教壇で、掌院の任務を応化している。

「玉京殿」は葛飾区初院の教壇で、初院は地域の救劫弘教の任務を担っている。

人間界における天帝教始院の日本国教区公署は組織制度を計画し、大和民族が自分で責任と義務を背負うことを以って、指導の原則にし、日本同奮には自己のことを自己で処理し、負担することにより、日本国教区に自己で動きかけ、宇宙大道を広く宣揚し、道徳を改めて整えさせ、精神を再建するのである。 

計画から着実になり、着実から根づくまで日本同奮は心を一つにし、協力し、物事に当たり、宗教の教化の真理と宗教の組織制度の働きを理解し、人、 事、地、物を自己管理する。特に金銭のこと、収入を計り、支出するのである。

道を開き、道を修めることは修行の真の技である。人間界において、秩序と道理 に従って行えれば、無形からも何かの働き掛けがあるのである。 

日本国の五大神媒は日本国弘教を拡大させる心を持っているが、天人の間に 「親和」ができないことは、応化、感応も縛られてしまうのである。

 

教主 上帝様の巡行の機会に際し、主動的に助命と援助を求める。 

上帝様よりのお示し:

天人合議し、組織層を分別し責任を負い、天帝教教綱の組織制度を適用すること。 

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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。

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