三期主宰:聖訓 132号

二〇一七(中華民国一〇六)年五月五日
(106)帝極(参)天字第一三二号
二〇一七(一〇六)年 四月二十六日
丁酉年四月一日午の刻

本地球を総観すると、人類が誕生してから今に至る数万年余、そして目下の二十一世紀、数代の精鋭が英知を集め創造を行い、世界の人類は共に科学文明を享受し、地球人類の智慧を証明している、これは宇宙星球文明において傑出している。天帝教の同奮は教義『新境界』の人身中の和子原素で、もし陽電を大いに発揮できれば、小我は群我となり、共に第三神論の盛世を創造するに足りることを理解しているので、人生の価値と意義を自ら証するに足りている。しかし人身の電子原素の貪嗔凶暴怒悪などの陰電作用が、人類最大の禍の源であり宇宙大主宰は人性を明察していることには注意しなければならない。人類誕生の始め、先知を凡界に派遣して群生を教化し、自然律の人性は自然と発展した。しかし数万年余りの演化を経て、三期末劫の総清を招いた。人類の命運はすでに決定的な時刻に達しており、全世界七十余億の性霊生命が、もし自醒自覚し、徹底的に根本から自救できなければ、吾が主の三期の天律により、誠に忍びないが本地球は玉石混淆で滅亡する悲惨な結末を迎える。経に曰く:「天が殺機を発し、星と星座を移す、地が殺機を発し、龍蛇が上陸する、人が殺機を発し、天地が覆る。」簡単に言えば、人心・人性は自然律に違えず、特に人間社会は必ず民族間の恨みを除去しないといけない。イスラム教とキリスト教の文明間の衝突により、エジプトの二つの教堂がISのテロ攻撃を受けた;米軍のシリアに対するミサイル攻撃に、シリア政府は一般人に対する生物兵器で報復した; また「爆弾の母」によりテロ組織を爆撃した。報復はいつ終わるのか。天帝教の同奮面は殺機が続発する時代に直面し、憂患の意識を持って、祈祷誦誥を強め、救劫の力量を強化して、「 天地が覆る」行劫の重大災害を化解しなければならない。

 

 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。