天帝教極院 聖訓 聖訓394号

天照大神:  

伝示日時:二〇二一(民国一一〇)年十一月十三日日
聖訓394号辛丑年十月九日 申の刻

 目下の日本教区の救劫弘教を見ると,人力と各資源が不足しており,更に奮闘の強化が待たれる。

 人間界で『大和吼声』日本語版が出版されたことは,時局の変遷にあたり,弘教の資源とすることはできるが,天帝教の日本教区における救劫弘教の時勢を突破するにはまだ不足である,天帝教極院・始院から日本語の流暢な講師を 招き支援すべきであり,更に弘化活動の相互応用を計画し,団結奮闘して,広く新運を開くべきである。

 更に一歩進んで,十年の救劫弘教計画を制定し,老・中・青三代の隙間ない協力により,天帝教の日本教区における道脈を持続させ絶えぬようにせよ。

 人が道を広めるのであって,道が人を広めるのではない。積極的に 上帝の真道を弘揚し、縁ある人の帰来を接引して,毎年正宗静坐班を挙行する計画を立て,更に新しい段階に踏み出すのである。

 

 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。