天帝教極院 聖訓

無始古仏:
二〇二三(民国一一二)年九月八日
癸卯年七月廿四日午の刻 283号


癸卯年中元龍華会において同奮は誦誥と誦経に参加して,設定した目標には達しなかったものの,大自然の危機と,救劫の気勢は弱化され,行劫と救劫は,互いに消長して,「道魔あい並ぶ」となった。
 同奮は苦労や怨みを持たず,犠牲奉献し,身は五濁の悪世紅塵に置きながら,清明で高潔な道心を保持して,教則を奉じて行ない,功課を勤めて行なって,「天命・信心・奮闘」を忘れず,「水火互いに容れず」の環境にあい対して,同奮は光殿において奮闘し,儀式行礼においては規則と手本の通りに,智慧を持って奮闘し,活きた道を修めよ。



 

 


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