天帝教極院 聖訓

三期主宰:

二〇二三(民国一一二) 年十一月四日

癸卯年九月二十一日申の刻 368号

   人間界全地球の情勢変化を総観すると,特に戦争は,世代の進展により,必ず終結するであろう。

現今の世界情勢:

 一、劫運の圧力を消し去り,気運転移の衝撃を消化する。

 二、歴史的に累積された業緣を激発し,人間界が更に多方多元の力量で正視し処理するのを促進する。

 三、南北朝鮮の争いは,国際情勢の牽引を受け,再度啓かれる機を陰に含んでいる。

首席督統鐳力前鋒:

二〇二三(民国一一二) 年十一月四日 

癸卯年九月二十一日申の刻 369号

 信仰・民族・利益・生存は,人類が生まれて以来世代で累積形成された共業であり,地球上の一人一人がいずれも一分子であるから,皆に世界の変化に関心を持ち,一人分の心の力を尽くす責任がある。

 本教の第一時代使命は,完成の条件が全人類の「平和」・「平等」の意識にあり,もし再度核兵器を用いる危険な状況に入るのであれば,人類の末日が来臨することになる,目下一番大切なのは劫運の突発状況を化減することである。

 

 


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この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。