天帝教極院 聖訓

極初大帝:

二〇二三(民国一一二)年二月二十三日
癸卯年二月四日戌の刻 第073号

 癸卯の天運は、春期を以って先鋒とし,天人は整頓して,考査を強め,教則規戒に違反している時は,戒律により行なう。
 天帝教の神職は自己反省により,「天命を人命に換える」専案から始めて,天命を行なうことにより,天に代わって道を行なう,その道に反して行なった場合,天命は回収される。
 春期では救劫の理念・行為・決定が更に明確になり,更に直接になる,規律をはっきり理解し,天命の真諦(不変の真理)・修持・修道・修行を理解して,救劫の重責と大任を承担するように。

 

 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。