天帝教極院 聖訓

三期主宰:

二〇二三(民国:一一二)年二月二十七日
癸卯年二月八日未の刻 第077号

 ロシアとウクライナの戦争は平劫においてなお未結の案件である,春劫に併入され,春期に至り,更に変数が添えられている,核兵器制限条約は安定の要素であり,深い関心が持たれる。
 「己を知りて彼を知らば,百戦あやうからず」,文化・民族・国家の観点から考え,歴史の経緯と民族性を知れば,衝突を化解する助けとなる。

天人教主:

二〇二三(民国:一一二)年二月二十七日
癸卯年二月八日未の刻第078号

 本教の修行証得の功課である祈祷誦念は,指祈祷親和・両誥の誦持を指す,一つは根を救い,一つは急を救うことで,天帝教の同奮は小さな愛を大きな愛に転化させ,天下蒼生の利益とせよ。
 ネットでの集団経典奉読を適切に用いて,同奮の念の力と願の力の心を善く導く事。
 昊天心法の研修では,静坐のわざを不断に持続して,更に祈祷の親和力で時代使命に対する祈祷を強めるように。

 

 


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この小誌はドキュメントであり、フィクションでは有りません。
本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。