天帝教極院 聖訓

弥勒古仏:

二〇二三(民国一一二)年四月二十日
癸卯年三月一日未の刻 第137号

 今日はすなわち癸卯年上元龍華会の啓建日であり,春期行運の一つ目の上元龍華会啓建日である:
一、春期掃蕩は,正邪の判断を立て,清濁を分け,道魔いずれも明らかにする。
二、教則に違反し,人倫の常識に反し逆らう者は,すぐに分かり,前途が定められる。
三、天災人禍は次々と至っており,大自然の逆流が直接襲いかかっている,誠心誠意反省懺悔して,無私無偏により衆生を依拠とし,善を行ない徳を積めば吉祥が降りて来る,天地正気により,正大光明で,奮闘が未来を決める。
四、天下にはかならず移り変わりがあり,衆生は道を誤っても正しい道に返る,上元龍華は開元開運であり,険しさを平らかに化し,危を安に転ずる。

北極大帝:

二〇二三(民国一一二)年四月二十二日
癸卯年三月三日未の刻 第138号

癸卯年三月三日,上元龍華の中心日,春期行運は全面的に配置され,掃蕩全体が,勢いを持って来ようとしている,春劫は春期に至り,同奮は早く反省懺悔して誤りを認め改め,心をきれいに洗い流し,廿字の教則を奉じて行なうこと。
上元龍華会の期間《天人親和北斗徴祥真経》の持誦を,同奮が特に大切にすれば,善を行なったことにより吉祥が降る,各自努力して,命を拝して行ない,奮闘造命を堅持すれば,我が命は我により天に由らずとなる。

 

 


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本書は当時のまま校正もしていません。 日本人の持つ大和魂の価値感を呼び起こし、 今後の日本国復興再建に役に立つ提言と確信しております。